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【必見】空き家の上手な3つの活用法とは?

      2016/02/19

空き家 活用 事例
空き家
を所有することになっても、どうすればいいのか途方にくれている人も多いと思います^^;(私もその一人でした(笑))

ここでは空き家の上手な活用事例を紹介していきたいと思います。

そんな方の少しでも参考になれば嬉しいです^^

 

空き家の上手な活用法とは?

①リノベーションで綺麗に改装♪

空き家 対策 事例

リノベーションとは「古いものに手を加えて新築時よりも良い状態にすること」です。
リフォームと同じような意味で使う人がいますが間違いです^^;

最近は、リノベーションをした物件の方が新築で買うよりも綺麗で使い勝手が良い場合が多く人気が集まっています^^
こうして空き家が自分で住みたくなるような人気の物件へと生まれ変わります。

 

②借主負担のDIY型賃貸

空き家 活用 事例

DIYとは(do it yourself)ドゥー・イット・ユアセルフの略で、自分で何でもやろうという意味の略語です。
こうして自分で収納を作ったり、住みやすくプチリフォームをするのが流行っています^^
これを利用した活用法で、自分は空き家をそのまま貸します。
相手はこれを自分の好きなようにDIYリフォームして住むことができます。

貸したアナタは負担がありませんし、空き家が後々キレイになって返ってくるので双方にとってメリットのある活用法と言えます^^
借主は自分好みに改装しますから長く住んでもらえる確率が高いのもポイントです♪

 

③売却してお金に変える

空き家 対策 事例

私的には一番オススメの方法です。

なぜなら、今の世の中「7~8件に1件は空き家」という時代だからです^^;
たとえ賃貸に出して借主が見つかったとしても、また空き家になってしまっては同じことの繰り返しですし、その時には物件の価値は今より落ちています。

さらに借地借家法という法律ができてからは、
一度借り手が付いてしまうと気軽に売れなくなってしまうようになった点にも注意が必要です。

その場合、売却できるのは借主が出て行ったときだけに限定されてしまいます(+o+)

 

また仮にリノベーションやリフォームをするとしても費用を捻出するのはとても大変です。
最低でも100万円以上は掛かってしまうでしょう。

綺麗にリノベーションしたとしても空き家リスクはゼロではありませんし^^;

長く空き家が続いてしまうと固定資産税を払い続けるのも馬鹿になりません!

 

なので私は売却をオススメします^^

「こんなボロ屋売れないよ!」「こんな田舎の物件だから売れないでしょ」

そんなことはありません。
もちろん価格は希望するとおりにはいかないかもしれませんが、どんな物件にもニーズはあるものです^^

 

空き家を高く売るには?

空き家 活用 事例

無料の不動産一括査定を利用する

いざ空き家を売却しようと思っても、自分だけで不動産会社を歩き回って交渉するのはとても骨が折れます。
そんなときに便利なのが無料で不動産の一括査定を行ってくれるサイト。

私は「イエウール」というサイトを利用しました^^

 

全国1200社以上の不動産会社と提携していて、最寄りの不動産会社の中から最大6社の査定額を一括で受け取ることができます。
このサイトの良いところは、査定を受け取るまでの操作が簡単で他社との比較が容易であるということですね^^
自分の空き家の相場を簡単に知ることができますし、気になった不動産会社があれば会社の評判や企業情報も見ることができます。
気になる人は是非利用してみてください^^

私が使ったイエウールはこちら>

 

空き家の上手な活用事例は?”まとめ”

いかがでしたか?

リノベーション、借主負担DIY、売却。
3つの方法を紹介しました^^
空き家を賃貸に出すことを否定するわけではありませんが、空き家リスクは常についてまわります。
空き家になってしまっても固定資産税だけは掛かりますし^^;

また建物が老朽化することによって価値も下がりますし、老朽化によって他人に怪我を負わせてしまった場合、所有者であるアナタが責任を問われることもあります(+o+)

 

嫌なことばかり言ってすみません^^;
どちらにしても、まずは一度無料一括査定で空き家の相場を調べてみると色々参考になるのでオススメですよ^^

上手に空き家と向き合って行きましょう!

空き家 活用法

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