空き家を何とかしたい人の為の対策ブログ!

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空き家を持っている人なら、絶対やるべき対策とは?

      2016/02/19

空き家 対策

近年空き家はもの凄い勢いで増え続けています。

その数は平成25年時点で820万戸にものぼり、実に7~8件に1件は空き家という状況になっているのです(+o+)
では空き家に対する対策にはどのようなものがあるのでしょう。

今回は国、自治体が行っている空き家対策をはじめ、自分でもできる空き家の対策法を紹介していきます^^

 

国や自治体が行っている空き家対策

空き家 対策

国や自治体が行っている空き家対策には主に以下のようなものがあります。

国(国土交通省)

・地方自治体が行う空き家の除却への補助

・地方自治体が行う空き家活用への補助

 

地方自治体

・空き家バンク

全国の地方自治体の内、市町村は全体の半数以上(都道府県ではおよそ3割)が加入している空き家の紹介サービス

・空き家の有効活用を目指す自治体による空き家改修費の補助

 

これらが代表的なものです。

しかし、全体としてはまだまだ対策が行き届いてないのが現状(*_*)

 

空き家バンクも加入している自治体数は多いものの、実際に制約に至っている例は少ないです。

(中には成約ゼロの自治体も・・・(・・;))

 

しかし自治体の中には空き家活用に積極的な所もあります。

島根県では空き家の改修補助のほか、定住推進員という人員を配置して物件の情報収集から居住したあとの相談までを一連のサービスとして行っています。

 

こうしたプラスアルファの要素は他の自治体にはない強みですね^^

現に定住者も多いです!

 

自分でもできる空き家対策とは?

空き家 対策

自分の空き家がある自治体が対策に積極的ならいいのですが、そうでない場合は自分で対策するしかありません^^;

自分で空き家対策をするとしても、選択肢は大きく分けて2つ。

 

そう、賃貸して人に貸すか、もしくは売るかです。

この内私は断然売却をオススメします。

 

なぜなら自治体からの補助があったとしても、空き家の除却や改修には多額の資金が必要です。

それにせっかく改修してキレイになったとしても空き家になるリスクは常にあります(*_*)

 

空き家でも固定資産税は毎年かかってきますし、税金の額も上がりますので私はオススメできません。

売却であれば今後の空き家リスクは当然ゼロです。

 

古い建物だから売れない?田舎のボロ家だから売れない?そんなことはありません^^

今は古い物件を安く買いリノベーションして住むのが流行っていることもあり、むしろ需要は高いと言えます。

 

空き家を高く売る方法とは?

空き家 対策

空き家を売ることを決めたら、自分の不動産の相場を把握して良い不動産会社に任せるだけです。

ですが、それを全部1人でやろうとすると大変な労力が必要になりますよね(*_*)

 

私が自分の不動産を売却したときには不動産一括査定のサイトを利用しました!

イエウールというサイトで、売却金額や地域など条件さえ入力すれば該当する不動産会社からの査定を最大6社まで一度に見ることができます

複数の会社から査定をすることで、自分の空き家の相場もわかりますし、最高値がわかるので損せず一番いい価格で空き家を売ることができますね^^

気になる方は是非一度覗いて見てください!

イエウールで空き家の最高値を調べる>

 

空き家をなんとかしたい!どうやって対策すればいいの?”まとめ”

いかがでしたか?

国や自治体が行っている空き家対策のこと、自分でもできる空き家対策のことについて紹介しました。

改修費の補助や除却費の補助を行っていると言っても、事例が極端に少ないので現実的にはやはり厳しいのでしょう(*_*)

 

私は今でも売却を選択して本当に良かったと思っています。

無料一括査定が無かったら不動や産をまわる段階で挫折してたかもしれませんが^^;

皆さんも気になったら是非一度イエウールを参考にしてみてくださいね。

空き家 対策

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